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上場を目指してベンチャーキャピタル等から出資を受けています。しかし、最近の日本国内の証券市場は厳しく、日本国内での上場計画の変更を余儀なくされているところです。香港の証券市場は活況だと聞きますが、日本法人でも上場は可能なのでしょうか?(東京都・47歳の会社経営者) 「アジア進出ワンカメ相談」の他の番組を見る
世界の経済は私たちの想像を絶するスピードでグローバリゼーションが進んでおります。
競争は国内規模から国際規模へと発展し、同時に市場戦略にも国際感覚が求められる時代になっております。
またグローバリゼーションが大きく進む一方で、各地域の特性をいかした経済一機能としてのローカリゼーションも進んでいるといえます。
金融市場では、アジアの中心は東京から、香港、シンガポール、上海へと移行を進めています。
これらのアジア金融市場の中心には中国、華僑、中東からの潤沢な投資資金が集積してきております。
かつての日本は、技術面、市場優位性、そして金融面と、アジアでのワンストップ機能を果たしてきました。
現在はどうでしょうか?
市場は新興地域へとシフトし、金融は上記のような税制面、金融地理上の優位性を持つ地域へとシフトしています。
日本に大きな価値として残されたものは蓄積された技術力であるといえます。
今こそ日本が蓄えてきた知的財産を積極的にグローバル展開し、知的生産性の向上に真剣に取り組むときであると考えます。
これからの日本のテーマは、
1) これまで蓄積した技術力をいかにマーケティング展開させ、
2) かつこの市場展開をグローバルに推進し、
3) 競争ではなく、競合優位性を考慮した企業ポジションを確立しつつ、
4) 中国、中東の潤沢な資金を積極的に活用しながら、
企業の成長、そして経済の成長に取り組んでいく。
ということになるのではないかと私たちは考えております。
私たちは世界でも注目される消費地、つまり市場としての中国へのゲートウェイ、そして中国、中東の投資資金を積極的に取り込める金融中心地としての「香港」に拠点をおき、皆様の資金調達、そして事業の世界戦略、企業価値の創造のお手伝いをさせていただきます。
ぜひ、皆様の事業展開に「香港から世界へ」のキーワードを加えていただけるよう、社員一同機能、サービスの向上に努めてまいります。


| メインボード上場条件 下記3項目の内いずれか1つを満たすこと |
GEM上場条件 |
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| メインボード上場条件 | GEM上場条件 |
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| 3年間の運営履歴 | 2会計年度分の取引記録 |
| 最低直近3年にわたり継続経営していること | 最低直近2会計年にわたり継続経営していること |
| 直近の監査会計年の継続所有と支配管理をしていること | 上場書類を作成した直近の会計年を通して継続所有、支配管理をしていること |